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■ゴルフ豆知識更新順4

グリーン上で打った球が旗竿に当たった!(2015年7月号掲載)
Q  グリーン上でパットしたところ、球はカップを大きくオーバーし、奥に置いてあった旗竿に当たりました。
 その旗竿は、同伴競技者が置いたものなのですが、こんなときどうなるのでしょうか。
A プレーヤーは2打の罰を受けます。
解説  規則17-3.「球が旗竿や、旗竿に付き添っている人に当たった場合」には、次のようにあります。
プレーヤーの球は次のものに当たってはならない。
  1. 人が付き添ったり、取り除いたり、さし上げた旗竿
  2. 旗竿に付き添ったり、さし上げている人、またはその人が持っていた物
  3. 球がパッティンググリーン上でストロークされた場合で、ホールの中に立っていて人に付き添われていなかった旗竿
 質問のケースでは、プレーヤーの球はaの「取り除いた旗竿」に当たっていますので、この規則の違反となります。よってこの違反の罰、2打罰を受け、その球をあるがままの状態でプレーしなければならないのです。
 旗竿を置いたのが同伴競技者であっても、打った球が当たってしまえばそのプレーヤーの違反となってしまいますので気を付けてください。

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救済を受けるため球を拾い上げたけど、途中でやめられる?(2015年5月号掲載)
Q プレー中、排水口にスタンスがかかるため、救済を受けることにして、球を拾い上げました。しかしよく検討してみると、救済を受けると木がプレーの妨げとなり、元の位置より悪くなることがわかりました。この場合、救済を受けるのをやめて、元の位置からプレーしてもよいのでしょうか。
A 救済を受けるのをやめて元の位置からプレーした場合、プレーヤーは1打罰を受けてしまいます。
解説  プレーヤーは、動かせない障害物やカジュアルウォーター、修理地などから救済を受けるために、球を拾い上げることができます。しかしながら、球を拾い上げた後で救済を受けないことに心変わりした場合、球を拾い上げることができるというプレーヤーの権利は否認されてしまいます。その結果、プレーヤーはインプレーの球を拾い上げたことに対して、規則18-2aにより1打の罰を受けることになってしまうのです。
 このようなことにならないよう、球を拾い上げる前に、救済を受けた方が良いのかどうか、検討した上で処置するようにしたいですね。(裁定集18-2a/12参照) 

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プレーする順番を変えてもいい?(2015年4月号掲載)
Q ティーインググラウンドで、先に打つプレーヤーがお手洗いに行きたいと言いました。そこで進行を早めるため、次のプレーヤーが先に打つことにしたのですが、それに対して他のプレーヤーが、「順番を守らなければペナルティだ」と言うのです。そうなのでしょうか。
A 間違った順番でプレーしても、ペナルティはありません。
解説 規則10-2.c「ストロークプレー/違った順番でプレーした場合」には、次のようにあります。   
競技者が違った順番でプレーしても罰はなく、その球はあるがままの状態でプレーしなければならない。
  ただし、競技者のうちの1人を有利にするために、違った順番でプレーすることについて競技者の間に合意があったものと委員会が裁定したときは、関係競技者全員が競技失格となる。
   質問のケースは、純粋に進行を早めることを目的に順番を変更するもので、誰かを有利にするためではありません。そのため、順番を変更しても罰はないのです。 

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暫定球を回収したのに1球目がOBだった!(2015年2月号掲載)
Q  ティショットがOBかもしれなかったので、暫定球をプレーし2打目地点に行きました。すると、1球目と思われる球があったので、暫定球を拾い上げました。ところが、確認したところその球はロストボールで、1球目はOBになっていました。この場合、どうすればよいでしょうか。
A  プレーヤーは1打の罰を受け、暫定球を元の場所にリプレースしてプレーしなければなりません。
解説 この場合、1打目がOBであったため、暫定球はインプレーの球になります。よって、プレーヤーはインプレーの球を拾い上げたことになります。
規則18「止まっている球が動かされた場合」の、2「プレーヤーやパートナー、またはそのキャディーや携帯品により」のa「通則」には、次のようにあります。
 
規則によって認められる場合を除き、プレーヤーの球がインプレーの場合で次のときは、プレーヤーは1打罰を受ける。
(ⅰ)プレーヤーかパートナー、またはそのどちらかのキャディーが次のことをしたとき。
  • 球を拾い上げたり動かしたとき。
  • 故意に球に触れたとき(アドレスの際にクラブが球に触れたときを除く)。
  • 球の動く原因となることをしたとき。
  球が動かされた場合、その球はリプレースされなければならない。
これにより、上記回答の通りとなります。
なお、リプレースする箇所を確定できない場合、プレーヤーは球があった箇所にできるだけ近い所にその球をドロップしなければなりません。(パッティンググリーン上ではプレース) (20-3c参照)。

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球をドロップする前に落ち葉を取り除く(2015年1月号掲載)
Q  プレー中、カート道から救済を受けることになったのですが、球をドロップする前にドロップする区域の落ち葉を取り除いてもいいのでしょうか。
A  取り除くことができます。
解説  落ち葉は規則上、「ルースインペディメント」になります。  規則23「ルースインペディメント」の1「救済」には、次のようにあります。
ルースインペディメントと球の両方が同じハザード内にあるか、またはそのハザードに触れている場合を除き、どのようなルースインペディメントも罰なしに取り除くことができる。
 よって、質問のケースでも落ち葉を取り除くことができます。
 なお、落ち葉はルースインペディメントなので取り除くことができますが、木の枝を折ったり、草を抜いたり、または地面の凸凹を直すことによって、自分がこれから球をドロップする区域を改善したりすることは、規則13-2で禁止されていますので注意してください。

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自分のキャディにレッスンしてもらいたい!(2014年12月号掲載)
Q  ラウンド中、ショットの調子が悪かったため、自分のキャディにどのように打てばよいか聞きました。キャディはそのプレーヤーのクラブを借りて2、3度スイングをしてみせ、レッスンをしました。この場合、規則違反となりますか。
A  規則違反とはなりません。
解説  質問のようなレッスンは、規則上「アドバイス」になります。アドバイスとは、「プレーヤーの(a)プレーの上の決断や、(b)クラブ選択、(c)ストロークの方法に影響を与えるような助言や示唆」のことです。 
 規則8-1「アドバイス」には、次のようにあります。
正規のラウンド中、プレーヤーは次のことをしてはならない。
  • 自分のパートナーを除き、そのコース上でその競技に参加している人にアドバイスを与えること。
  • 自分のキャディー、パートナー、そのキャディー以外の人にアドバイスを求めること。
 下線部により、プレーヤーが自分のキャディーにアドバイスをもらうことは認められています。よって、質問のようなレッスンを受けても規則違反とはならないのです。
 ただし、レッスンによりプレーが遅れてしまうと、不当の遅延としてペナルティになってしまうので気をつけて下さい。

※規則中の「パートナー」とは、2人対2人のチーム戦などのパートナーのことです。通常の個人競技には関係しません。

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違反クラブを持ち運んでしまった!(2014年11月号掲載)
Q  ストロークプレーで、3番ホールをプレー中、バックの中にルール不適合の高反発ドライバーが入っていることを指摘され気づきました。そのクラブは、このラウンドでまだ一度も使用していません。この場合、何か罰はあるのでしょうか。
A  プレーヤーは4打の罰を受けます。なお、プレーヤーはその時点で「不使用宣言」をしなければなりません。
解説  規則4「クラブ」では、「違反するクラブ(1または複数の)でストロークは行ってはいないが、それらのクラブを持ち運んだこと」に対する罰は、「違反があった各ホールに対し2打。ただし、1ラウンドにつき最高4打まで(違反のあった最初の2ホールに各2打の罰)」と定められています。質問の状況では、プレーヤーは違反クラブを既に3ホール持ち運んでいます。よって、1番ホールに2打、2番ホールに2打、計4打の罰が課されるのです。
 なお、違反クラブを発見次第、プレーヤーは、マーカーか同伴競技者に、以後そのクラブを使わないことを宣言(「不使用宣言」)しなければなりません。もしプレーヤーがそうしなかった場合、競技失格となってしまいますので気をつけて下さい。
 ちなみに、違反クラブを持ち運んだだけでなく、それで一度でもストロークをしてしまった場合には、競技失格となってしまいます。

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誤球でOBしてしまった!(2014年9月号掲載)
Q  自分の球だと思ってプレーした球がOBとなり、別の球をドロップしてプレーしました。
 ところがその後、OBとなった球は誤球であって、初めの球はセーフだったことがわかりました。この場合、どうすればよいでしょうか。
A  誤球のプレーとなるため2打罰を受け、初めの球(正球)をプレーしなおさなければなりません。なお、OBを考慮する必要はありません。
解説  規則15-3bには次のようにあります。  
競技者が誤球に対して1回または複数回のストロークをした場合、競技者は2打罰を受ける。 競技者は、正球をプレーするか、規則に基づいて処置することによって、誤りを訂正しなければならない。 (中略)競技者により誤球でプレーされたストローク数は競技者のスコアに入れない。
 これにより、プレーヤーが誤球をプレーした場合、誤球に対して何打ストロークしていても、それはカウントせず、2打罰のみ加えます。これは誤球でOBしていても同じで、そのOBのペナルティもスコアに入れません。よって上記回答の通りとなります。
 なお、誤りを訂正しなかった場合、競技失格となりますので気を付けてください。

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クラブフェースに滑り止めを付けてもいいの?(2014年3月号掲載)
Q  スピンがかかりやすくなるよう、アイアンのフェースに砂やチョークなどの滑り止めをつけてもいいでしょうか。
A  そのような行為は認められません。
解説  規則4-2b「クラブ-性能の変更と異質物」では、次のように定められています。
球の動きに影響を与える目的で、異質物をクラブフェースにつけてはならない。

 質問の行為はこの規則に違反するため、認められません。もしもこれに違反しストロークをしてしまうと、競技失格になってしまいますので気を付けてください。    

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2014年規則の主要な変更点について(2014年2月号掲載)
 2014年は、ゴルフ規則裁定集の改訂年です。今回は特別大きな変更はありませんでしたが、追加や改訂はいくつか行われました。今回は、その内から一つをご紹介いたします。
暫定球の処置・・・「球を探しに出かける」とは
 以前このコーナーでも紹介したことがありますが、暫定球は、球を探しに出かける前にプレーしなければなりません。例えば、球を1分ほど探してから元の地点に戻り、暫定球をプレーしたとすると、それは暫定球とは認められません。初めの球を放棄し、新しい球をインプレーにしたとみなされます。したがって、その後にもし球が見つかっても、(それが捜索開始から5分以内であっても、)その球をプレーすることはできません。
 この理由は、暫定球という規則が時間節約の為にあるからです。探しに出かける前であれば、暫定球をプレーしたほうが時間節約になりますが、一旦探しに出かけてしまえば、途中で暫定球を打ちに戻っても時間の節約にはなりません。よって、暫定球は「球を探しに出かける前にプレーしなければならない」となっているのです。
 さて、ここで問題となるのは、どの時点で球を「探しに出かけた」とみなされるのか、ということです。
 従来、これについてはあまり狭義に解釈すべきでないとされてきました。短い距離なら進んでもよいということです。
 そして、先日発表された2014年裁定では、「50ヤード」という距離が、指針として明確になりました。すなわち、「プレーヤーが約50ヤードを超えて進んだ場合には、そのプレーヤーは短い距離を超えて進んだ、したがって、『探しに出かけた』とみなされることになる。」というものです。
 もちろん、いろいろな状況があるので、あくまで指針としての50ヤードですが、今後の参考にしてみてください。  

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初めの球があった時、暫定球で受けたペナルティは?(2014年1月号掲載)
Q  バンカーから打った球がOBになったかもしれないので、暫定球をプレーしました。しかし、暫定球はバンカーから出ず、戻ってきて自分の体に当たってしまいました。その後、初めの球が発見され、暫定球は放棄することになったのですが、暫定球が自分の体に当たったことに対するペナルティは、どうすればいいのでしょうか?
A  ペナルティは受けません。
解説  規則27-2「暫定球」の注には、次のようにあります。
 プレーヤーが規則27-2a(暫定球 処置)に基づいて暫定球をプレーした場合、規則27-2c(暫定球を放棄すべき場合)により結果的に放棄することになった暫定球に対して規則27-2aを援用した後に行われ たストローク数と、その球でのプレーのみに課せられた罰打はすべて無視される。
 難しい表現ですが、これは次のように言い換えることができます。つまり、
「暫定球をプレーした後に初めの球が見つかった場合、暫定球に対して行ったストローク数と、暫定球のプレーについて受けた罰は、すべてスコアに入れない(無視する)。」
 質問のケースでは、暫定球が体に当たったことに対する罰は「その球でのプレーのみに課せられた罰」です。よって、初めの球が見つかり暫定球を放棄すると同時に、罰もなくなるのです。
 なお、アドバイスや練習などに対する罰は、「その球でのプレーのみに課せられた罰」ではないため、たとえ初めの球が見つかり暫定球を放棄したとしても、罰を免れることはできません。   

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打った球が自分の体に当たった!(2013年12月号掲載)
Q  バンカー内の斜面でストロークを行ったところ、球はバンカーから出ず、傾斜を転がり落ちてきて自分の足に当たりました。この場合、どうすればよいのでしょうか。
A  1打の罰を加え、あるがままにプレーしなければなりません。
解説  規則19「動いている球が方向を変え  られたり止められた場合」 には、次のようにあります。
 プレーヤーの球が自分自身かパートナー、またはそのどちらかのキャディーや携帯品によって偶然に方向を変えられたり、止められた場合、プレーヤーは1打の罰を受ける。
 その球はあるがままの状態でプレーされなければならない。
 ただし、その球がプレーヤーかパートナー、またはそれらのキャディーのいずれかの衣服や携帯品の中か上に止まったときは、その球は、その時にその物があった場所の真下の地点でホールに近づかないできるだけ近い所に、スルーザグリーンやハザード内ではドロップ、パッティンググリーン上ではプレースされなければならない。
 これにより、上記の回答の通りとなります。
 なお、プレーヤーに当たって止まった球は、あるがままにプレー、つまり、止まったその位置からプレーしなければならないのですが、球が足に寄り掛かって止まった場合などには、足を動かすと球が動いてしまう、ということもあると思います。
 そのような場合には、動いた球を、足に当たって止まっていた箇所にリプレースしなければなりません。もし次のストロークを行う前に球をリプレースしなかった場合には、球が体に当たったことによる1打とは別に、さらに2打の罰が課されてしまいます。  

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球を打つ前にバンカーをならす(2013年11月号掲載)
Q  球がバンカーに入りました。球のところへ行く途中、同じバンカー内の離れた場所に足跡があったため、コースの保全のためにそこをならしました。この場合、何か罰はあるのでしょうか?
A  足跡をならしたことが単にコースを保護する目的で行われており、次のストロークに関し、球のライやスタンスの改善とならないことを条件として、罰はありません。
解説  規則13-4例外2には、次のようにあります。
単にコースを保護する目的で、かつ次のストロークに関して規則13-2(球のライや、意図するスタンス・スイングの区域、プレーの線の改善)の違反とならないことを条件として、プレーヤーはいつでもハザード内の砂や土をならすことができる。
 これにより回答の通りとなります。
 ただし、規則13-4では、球がバンカー内にある場合にそのバンカーの状態をテストすることを禁止しています。バンカーからストロークを行う前に自分の球の近くで頻繁に足跡を付けたり、その足跡をならしたりすると、バンカーの状態をテストしていると疑われる可能性があります。そのような行動は、慎まなければなりません。
(裁定集13-4/9)  

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打った球がカートに当たった!(2013年10月号掲載)
Q  知らない間に同伴競技者が共用のカートを移動していたため、私の打った球がカートに当たってしまいました。(球が当たった時、カートは止まっていました。)この場合、罰はあるのでしょうか。
A  1打の罰を加え、その球はあるがままの状態でプレーしなければなりません。
解説  規則19-2では、プレーヤーの球が自身の「携帯品」に当たった場合、1打の罰を受けることが決められています。質問のケースで問題となるのは、「携帯品」の意味ですが、用語の定義16「携帯品(Equipment)」には、次のようにあります。
「携帯品」とはプレーヤーによって(またはプレーヤーのために)使われたり、身につけられたり持ち運ばれているすべての物、あるいはパートナーや、プレーヤー及びパートナーのキャディーがプレーヤーのために持ち運んでいるすべての物をいう。ただし、次の物は除く。
(a) プレー中のホールでプレーしている球
(b) 球の位置や球をドロップする場所の範囲をマークするために使用中のコインやティーなど小さな物
携帯品には、(動力付きであるかどうかにかかわらず)ゴルフカートを含む。
注1:プレー中のホールでプレーされている球であっても、拾い上げられていてまだインプレーに戻されていないときは、その球は携帯品である。
注2:ゴルフカートが複数のプレーヤーによって共用されている場合、そのカートとそれに載っているすべてのものはそのカートを共用しているプレーヤーのうちの1人の携帯品とみなされる。ゴルフカートを共用しているプレーヤーの1人(あるいは共用しているプレーヤーの1人のパートナー)によってカートが動かされているときは、そのカートとそれに載っているすべてのものはそのプレーヤーの携帯品とみなされる。それ以外の場合、カートとそれに載っているすべてのものは、カートを共用しているプレーヤーの球(またはそのプレーヤーのパートナーの球)が関連しているときはそのプレーヤーの携帯品とみなされる。
 共用のカートに球が当たった場合、重要なのは、そのカートが止まっていたのか動いていたのか、そして動いていたなら、誰が動かしていたのか、ということです。(誰が乗っていたか、というのは関係ありません。)

(1) 共用のカートが動いていた場合
そのカートを動かしている人の携帯品となります。なお、共用のキャディーが動かしていた場合は、関連した球の持ち主の携帯品となります。
【例】 ①Aが動かしているカートはAの携帯品となります。
    ②共用のキャディーが動かしているカートにAの球が当たった場合、そのカートはAの携帯品となります。

(2) 共用のカートが止まっていた場合
関連した球の持ち主の携帯品となります。誰が移動させたかは関係ありません。
【例】 Bが動かして止めてあった共用のカートにAの球が当たった場合、そのカートはAの携帯品となります。
★Aが動かした共用のカートにB,Cが乗車していても、そのカートはAの携帯品となります。
★Aが動かした共用のカートは動いているときはAの携帯品。止まったときは、関連した球の持ち主の携帯品となります。
よって回答の通り、質問のケースではプレーヤーに1打の罰がつきます。
【参考:JGAホームページ・ゴルフルールコラム】  

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