<1部>
・朝のテレビで関ジャニ8サマスペの映像が流れてました。全国放送各局で関ジャニ8の映像を見られる日が来ようとは(泣)。感動しながら大阪へ。ショップへ行ってから松竹座前へ。Sさんと合流、スタバで時間を潰して松竹座へ。
・2階ロビーに響き渡るいろは節。女子トイレにも流れるいろは節(笑)。
<1部>
・和也(横山)がナイフで腹部を刺され、死んでいくシーンから始まります。“ドリボに引き続き、またか”と思っていたら客席から子供の泣き声が。怖かったんでしょうね。
・一転、別荘へ。和也の死について刑事に質問を受けるジャズ研メンバー達。刑事によって、和也がとある病気に罹っていたことを知らされます。この病気は、医療技術が発達したこの現代において、原因不明、治療法不明、医大に罹っていたら死後は解剖に回される、不治の病です。叔父が実際にこの病気で亡くなったので、リアルでショックでした。
・その病気を苦に自殺したということで(部屋が密室だということもあった)放免になったメンバー達。リビング(?)で1人になった推理小説家志望の康平(村上)は絵画に幽霊状態で映った和也と会話します。“また霊界との通信か”と思っていたら再び客席から子供の泣き声が(笑)。幽霊だもんね、怖かったよね。
・この会話で、康平は和也の死に疑問を抱き、メンバー内に犯人がいると感づきます。
・2年半後、再びその別荘へ。
・康平の仕掛けたトリック発動(特効の音が凄いです、怖かったです)。
・克典(渋谷)の告白。和也を殺した犯人は自分だと。
・でも、和也をナイフで刺したのではなくて、ナイフで死のうとした和也からナイフを叩き落し、それを取り戻そうとした和也と揉めている内にそういった結果に。
・和也は克典からナイフを叩き落し、克典を部屋の外に出し、ドアの鍵をかけて密室状態にし、ナイフから克典の指紋を拭き取り、絶命します。
++++++++++
・推理小説家やその志望者が、事件に疑問を持って真実を知りたいとの一言に、故人が隠し通そうとしたモノを暴いてしまう、というよくあると言えばあるパターンですね。和也も隠し通そうとした、でも、霊となって康平と会話した時に康平に疑問を抱かせるようなことを言ってしまったから、康平は真実を知りたいと思った。
・康平は、和也が自分に病気のことを一言も言わずに逝ってしまったことに対してショックを受けてたと思う。更に、和也が誰かに殺されたかもしれないという可能性があることもショックだったと思うし、赦せなかったのではないかと思う。和也が不治の病に罹ってしまう理由はない。それでも、その病気に罹る可能性は全人類全てにないとは言えず、誰の上にもその可能性は等しくある。けれども、和也が殺されてしまう理由はないのだから。「和也を殺した人物」を探していたのではなくて、「和也が殺されないといけなかった理由」を探していたんじゃないかな、と今日の時点ではそう思いました。
・「この2年半もの間、俺たちは康平さんの中では容疑者だったってことですか」
うろ覚えですが、真澄(錦戸)のセリフです。胸の中でそう思うのだけでも悔しく、それを言葉として耳にすると悲しくて痛いです。
・真澄は“頭が良くて人を見下している”という設定と聞いていましたが、見ている限りではそうは思えませんでした。克典がN.Yへ渡る前、まだ高慢な態度を崩さなかった時から克典に対する視線は柔らかなものでしたし。
・康平とは深く入り込んだ関係でなくても、康平のことを信頼はしていたんだと思います。だから、自分がその康平に信頼されていないということを突きつけられて悲しかったのではないかと。真澄のこのセリフは悲しかった。 信頼というものは、積み上げていくのに時間がかかる割に壊れる時は一瞬です。
++++++++++
・ジャズ研メンバーで和也のお墓へ。
・この和也の墓前で歌う克典の歌声を聴いて、和也が亡くなる以前に事故で運動神経を傷付け、脳機能障害で記憶を失った徹(桐山照史)の記憶が戻り、立ち上がります。
++++++++++
・話の流れとしては妥当だとは思うのですが、2年以上もずっと車椅子に座っていた人間があんなに立ち上がるのは素人目にも無理だと思います。立ち上がろうとして車椅子から転げ落ちたところを克典が駆け寄って・・・とした方が自然な気もするのですが、それも素人目かな。クララのこともありますしね。
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・ラスト、過去を清算するという克典。戻ってこいというメンバー。「待ってる」から、「行って来い!」と。その一言で送り出すのは勿論康平。お墓の後ろには和也も出てきています。なんでしょう、まんまこの3人を描いたような感じになっています。
・話の展開としては、ラストとしては妥当(要するにベタ)ですが、これはこれで正解なんじゃないかと思います。
・この時渋谷さんの目に涙が光っていました。錦戸さんの顔からも、二滴雫がこぼれていました。初日は渋谷さんは号泣だったとか。そこまで役に入り込めるなんて凄いなと思います。何回も台本を読んで背景を感じ取って自分のものにしていったんでしょうね。
・その2人の涙に感動しつつ2階へ降りて行くと、2階ロビーに響き渡る「浪花いろは節」。女子トイレにも響き渡る「浪花いろは節」voice by SUBARU SHIBUTANI。一気に気が抜けました(笑)。
・観覧中、わかりにくかったのは時間軸です。
* ライブ10日前の回想。和也、病気の症状で楽器をまともに握れず。徹、無事に存在。
* ライブで演奏を失敗した徹が、その日にチキンレースで事故を起こす。
* 徹が事故を起こしてから別荘へ。
・徹が事故を起こした日に行われた「ライブ」というのが、ライブ10日前の「ライブ」と同じだと考えて良いんですよね?
・ライブ10日前で、あんなに症状が出ていたら演奏なんてまともにできないと思うんですが。
・そのライブ前の時の服装は、長袖とはいえ結構軽装。別荘では冬着。その間、仲間に病状を隠し通すことは不可能だとは思うんですが。でも病状の進み具合は個人差があるか・・・。でも、スイカを果物ナイフで切るには無理があると思います。柄の細い、あのナイフを握ることも難しいはず。
で、色々とツッコミたいところもございます。
・なんで推理小説家志望がジャズ研に。プレイヤーではなくてプロデューサー的立場だったようですが、好きだったから入ったのかな。ミス研はなかったのかな。
・康平が、皆が売り捌けなくて余らせていたチケットを「アテがあるから」と回収し、先輩に「先日話していた件ですが」と電話をかけてました。チケット50枚ほどあったんですよ、その先輩って誰なんですか?!ひどく知りたいです。そして、現実世界で村上さんが同じ事をしても何もおかしくない、ってところがまた・・・。
・ラスト、和也のお墓参りの時に皆はお墓の方へ向いてるのに、何故か研二(内)だけは客席に向かってモデル座り(2部のショータイムが終わった後のED映像にも、皆が机で話してる後ろの壁に凭れてモデル立ち。・・・何故)。
・和也は幼い頃に両親と死別して親戚内を転々としてきており、遺体も遠い親戚が渋々引き取ってくれたというのに、緑の崖っぷち、白い花が咲き誇る中にあります(血筋が遠いのか、遠くに住んでるのかどっちなんでしょう)。白い十字架で。また十字架の墓です横山さん。「ANOTHER」と違うのは、その墓標の下に遺体があるということですが。
と言いますか、なんでこんなに「ファイナルファンタジーX」に出てくるような西欧チックな風景なのですか。
・そのお墓のシーンで出てきた和也は、白いシャツに黒いパンツ、そしてロザリオ。・・・クリスチャン?
回想シーンで出てきた和也は、黒のジーンズにブルーのGジャン(デニムシャツ?)。・・・変わった組み合わせでした・・・。
今回の舞台は、「DOUTON BOYS」みたいに繰り返し見られるような内容ではないかな(出来とかレベルとかではなくて)。 渋谷さんの存在感と声の通りの良さは凄かったです。さすがですね。
舞台のセットが、今回はステージから天井近くまであったので驚きました。
それにしても、「切り落とされた頭部の首の切断面が、もう一体(別人)の頭部を切り落とされた身体の首の切断面とぴったり合わさり、一時でも神経がつながったのでドアの鍵をかけた後にやっぱり死んで、密室状態になった」とか「現代における殺人事件の真犯人が、江戸時代の歌人松尾芭蕉だった」とか、殺人方法がそういった類ではなくて良かったです〜(←トラウマになってるっぽい)。
<2部>
・ショータイム、8人揃ってのダンスから始まります。
ソロダンスでは、最後の大倉君のダンスが色っぽかったです。顔から身体中心を手でなぞっていくもの。最後に手の平に乗せたキスを、フッと吹き飛ばすといった感じの投げキッスで場内大歓声。
ハケて行く時、錦戸さんと顔を見合わせて笑っていました。
・横山村上「マーメイド」。
奥の迫の上でスタンドマイク持って歌う2人。ステージ前では渋谷錦戸内の3人がダンス。
メインボーカル3人をダンスに歌うって凄いですよね。
・安田大倉「Name of Love」。
この2人好きなのですが、この歌は渋谷錦戸で聴きたかったな、というのが正直な気持ち。
このあと、錦戸さん登場で「all of me for you」があるのですが、時間の都合か歌がぶった切りメドレーで、最初から「Cool magic city」まで。それが残念でした。
7月19日のやぐらダンスのステージで、この曲のイントロが流れた時に場内割れんばかりの歓声で埋めつくされてましたからね。それを思ったら、勿体無いなと。
・通路から「DREAMI'N BLOOD」を歌いながら出現する渋谷さんにタッチ。変わった感触の衣装でした。
・ウラほんじゃに。大倉君園児の格好で登場。
真木刑事な村上さんに「じゃ、赤ちゃんトークしましょうか」と大倉君。することになったものの、2人とも赤ちゃん言葉が出ず。
・三兄弟のコーナーでは、歌い終わってから長男ユウ(横山)が「歌詞に“オッパイ”って入れろって言うのやめろ」と三男(渋谷)に向かって。その後会話が続いてとうとう耐え切れなくなったのか次男(安田)が「“オッパイオッパイ”いうのやめて下さいよ」と言ったところ、長男と三男から「そのおかげでここまで育ってきたのに何言うてんの」等々の攻撃が。仕舞いには、三男:「1個で十分やのに2個もついてんぞ」(笑)。男の人は胸に対してどんな夢を抱いてるんでしょうねぇ・・・(遠い目)。
・内君ソロ「マスターキー」。
去年のクリコンでは1人でしたが、バックにはジュニアがついています。
が、その格好が白い特攻服というか軍服というか・・・にハチマキ。
クリコンではスチュワーデス物語みたいになっていましたが、今回もまた視覚的にくるものがありすぎて歌詞の内容が全然頭に入ってこず(笑)。
なんていうか・・・軍隊が幅を利かす時代、知らない内に、なりたくもないのにいつの間にかカリスマ的存在に祭り上げられて、それを演じ続けて、ちょっとした幸せをみつけて偽りの自分に終止符を打とうとする男の物語、みたいなのが勝手に頭の中で展開してました(笑)。でも、そういう話って最後主人公が死んでしまうのが定石なんですよね・・・。
この歌、カラオケで歌いたいです。気持ち良さそう。
・錦戸さんソロ「Open your eyes」。
上から登場。“またか・・・”と正直思いました(笑)。
これは演出が素敵ですね。
仮面をかぶったヴァンパイアが、曲の途中まではステージの後ろの方で腕だけ動かしてるんですが、曲の途中で動き出し錦戸さんの側まで行って仮面をとるのですが、格好良い!
最初に錦戸さんに向かって右側の丸山さん。次に左側大倉君。
隠されていたものが暴かれる瞬間、って実際目にしたら素敵。そこから現れるのがあの2人ですから。
仮面を取った後の大倉君の、曲にあわせてのダンスが好きです。
・いろは節、途中で座って口上を述べます。
この時、座る前に法被の裾を手で後ろに払って座るのですが、その動作と座り方が格好良いんです、男らしくて!1人ずつ口上を述べるのも格好良いし、最後、大倉君の和太鼓も合わさってくるのも格好良い! !
これはこの曲じゃないとできない演出ですね。
そういう意味でも、関ジャニ8って曲に恵まれているなと思います。
・MCに入る前のいろは節の口上、渋谷さんは発売日の担当なんですがテンションが高くなってて「はちがつ にじゅうごにち!」と矢印でいうなら右上がりのテンションで言ってました。
MCで村上さんにテンションがおかしくなっていると言われて「楽しい」「身体に良い曲」と。
CDの発売のことを村上さんが言うと、「飴ちゃんが付いてきます」と渋谷さん。2個が黒飴バージョンで「安岡力也が付いてきます」。「それなら俺も欲しいわ(笑)」と村上さん。そんなん部屋に置いとく気ですか。
・松竹公演の間だけリーダーになった丸山さん。副リーダーが錦戸さん。
リーダーの特権で、モーニングコールを掛けてもらえることになったそうで、その掛ける相手を決めるのが副リーダーの錦戸さん。
錦戸さんが1番目に指名したのが横山さん。
「かかってきました、『おはよう』って」と嬉しそうに報告する丸山さん。
8時に掛ける約束で7時58分に起きた横山さんは、その2分間をどうするか悩んだそうです。
そんなところに拘るところは、確実にA型ですね。
モーニングコールを掛けてもらった感想を聞かれて、丸山:「横山君は普段電話なんてしないから、横山君から掛かってきたっていう実感がない」。
それを聞いて、横山:「そんなんやったら俺が掛けた意味がない」。
でも、履歴を見て横山さんの名を見て実感したそうです。
明日はどうする?と村上さんに聞かれて錦戸さん、「じゃもう1回横山君で」。
それに「えー」と嫌がる声を上げる横山さん。
村上さんが丸山さんに「マルは誰に掛けてきてもらいたい?」と聞くと「もう1回実感したいんで横山君」ということで、横山さんに決定。
7時30分に掛けることになりました。その時間を聞いて、横山さんちょっとキレてましたけど。
・リーダーのもう一つの特権は「一番風呂に入れる」というもの。
が、“周りから早く行けと言われて急いで行くハメになった”一番風呂。
好きな時に入って、それが一番風呂、じゃないのかなと思いながらもお風呂に行ったら、既に先客、横山村上両氏が湯船に浸かっていたそうです(笑)。
渋谷さんが言うには、二人で「はよ風呂行こ!」「はよせんとマルが来る」と丸山さんの一番風呂を阻止しようと急いで着替えてお風呂に行ったそうで、渋谷さんはそんな二人を「馬鹿やでこいつら」と言ったものの、そんな二人に置いていかれて「ちょっと寂しかった」、可愛いです。
村上さんは「ヨコと2人っきりでフロ入ったのは久し振り」と言ってました。
・大倉君は本当においしそうに食事をするという話題に。
突き出しを食べても「うまい〜」と口にして言うそうで、それが横山さんが、これからメインディッシュやん、と驚くほど感動してるみたいですよ。
皆で食事に行くとテンションが上がるのは良いけども、「本名呼ぶのはやめろ」と横山さん。
錦戸さんには「キミくん、これ食べ」と言われるそうです。村上さんは、錦戸さんに「ヒナくん、これ食べ」と言われると。最近錦戸さんと食事に行ったらそう呼ばれるそうです。「ヒナくん」て呼ぶ人、初めてのような。 錦戸さん曰く、「壁を取り払っていこうと」。
安田さんは稽古場でお弁当を食べていた時、胡坐をかいて弁当を手にしたまま絶妙なバランスで眠ってしまったとか(すごい・・・)。
・8人で食事に行こうと横山さんが言ったものの、渋谷さんだけが公演が終わってからにしよう、と。どうしても公演中には行きたくない様子。
「俺行く」と村上さんが手を上げたら、他の6人も次々と肘を伸ばして挙手。錦戸さんだけ肘が90℃の挙手(笑)。すると渋谷さんも挙手。が、やっぱり公演中には行きたくないと。
舞台の内容が内容だけに、公演中は静かにしていたんでしょうかね渋谷さん。主役ですしね。
で、もう一度そんなやりとりが。
村上さんの方向を見て「愛してるよ」なんて、食事のお誘いを拒否しながらも楽しそうにしてたのですが、「3万円いつでもいいから」という横山さんの言葉に素で固まる。思いっきり焦る。そして村上さんに向かって(何故)怒っていました。
村上さんは中央の渋谷さんのところまで行って、横山さんに「ヨコちょ」呼びで抗議、横山さん謝るも、渋谷さんは横山さんの行動は変だと言い放ちます。
・楽屋のトイレを使った後流さない、と渋谷さん申告。
3日続けてタオルを持たずにお風呂に行ったと村上さん申告。横山さん、どうも水に濡れるのが格好良いと思ってるらしく、「雨振ってんのに傘ささんの、めっちゃ格好良いと思う」。
渋谷さんに「ヘンやで」と言われ、黙ってちょっと下を向いた横山さんに「ヘコんでる!」、「横山君、そんなマジヘコみせんで」と口々に慰めの言葉や何やらが飛んでいました。
あれがマジヘコみしてる横山さんか〜。
・真鳥君登場。
今日は一公演のみだからもうちょっと話しても良いだろう(横山)と、トーク続行。
横山丸山大倉の3人で真鳥君宅に3泊したそうです。あんなでかいの3人で。
が、帰ってから「お姉ちゃんのジーパンがなくなったのですが知りませんか?」というメールがきたそうです(笑)。そのメールが真っ先に来たのが横山さん。そのことにヘコんだそうな。
「そんなんしたらあかん」だのなんだとメンバーから言われ拒否し、「本当にしてない?」とファイナルアンサー。「誰があんなピッチピチの履くか」と横山さん拒否してましたけど、なんでピチピチってわかるのか、ってツッコミはなかったですね(笑)。
・ショータイム中、通路に下りてきた錦戸さん。
その錦戸さんに触れた時に、ウチワの周りに張り付けてた飾りのワイヤー部が錦戸さんの衣装に引っ掛かる!釣ったわけじゃないですよ!
うわ、と思って「すみません」と言って外して、顔を上げたら、「え?」というきょとんとした顔の錦戸さんが目前に(うーわー)。「すみません、引っ掛かりました」と言うと笑ってステージへ。安田さんと顔を見合わせて笑い合う。・・・私、変な子だと困ったちゃんだと思われたのでしょうか・・・(汗)。亮ウチワ持ってたし。
でも、至近距離で目があって嬉しかったです。
・「Eden」でラスト。
この歌がラストって感慨深いものがあります。
お世辞でもなく、いい曲ですよね。
去年のサマスペでは迫が回転して皆の背中が見えて、“皆こんな背中してるんだ”と。そう思っただけでも泣きそうになったものでした。大倉君はドラムの時はあんな光景を見てるんですね。
・アンコールはいろは節。
側の通路からは丸山さんが登場。手を伸ばしてくる一人一人と握手。いい人です。
そのままステージへ、と思ったら私の座席から二歩先のあたりに踏み台登場。
「ん?」と思ってたら、丸山さんその台の上に。
目の前で丸山さん踊る(うわー)。
・客電が点いた後もエイトコール。それに応えてくれて関ジャニ8登場。
この日が私の初日だったということもあって、駆け足で時間が過ぎて行った、って感じです。舞台内容はサスペンスで、1度見たら犯人(?)がわかってしまうものですが、次からは細部を見ていきたいと思います。冒頭の取調べシーンの克典の表情とか、自分が仕掛けた携帯メールが届いた時の康平の表情だとか。
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