関ジャニ8 SUMMER SPECIAL2004 SUMMER STORM


  8月13日二部観覧。 →1部レポ
                 →2部レポ






<二部>
・会場に入る前に会場入口横で友人を待っていると、側にいたお嬢さん方が「絶対、大倉笑わしたる!」と意気込んでいました。何があったんだろう(笑)。そして、無事に笑わせれたのだろうか(笑)。


<1部>

・この日、二部の徹は浜中君でした。
 今回は、1部についての疑問点だとか、気になった点などを挙げていきます。

・「克典さん、ジャズの歌手なんです」(研二)
 冒頭の刑事の取調べシーンで研二が言ったセリフ。
 回想シーンのジャズ研部室では和也が、
 「今度のライブには克典のメジャーデビューがかかってる」

 これは、大学生の時に既にジャズの歌手としてデビューしていたということなのでしょうか。デビューしないと“歌手”という言葉は使わないでしょうし。でも“ジャズの歌手でデビュー”というのはどういう形態をとるんだろう?
 “N.Yへ行く”ことには克典は迷っていたみたいなので、自分から言い出したのではなくて誰からか、何処からか、そういう話が出たのでしょうか。
 ここのところ、よくわかりません。

・「そんな、恋人みたいなこと言うな」(和也)
 和也にとって、“仲間”と“恋人”の違いってなんなんでしょうね。

・「先輩ですか?康平です」(康平)
 普通自分のことを告げるのに、名前でなくて名字を上げると思うのですが。
 小・中・高と一緒で、中・高と同じ部活で帰る方向まで同じだった先輩に対して、電話する際に名前を言った記憶がないのですが、それは私だけなのかな?
 結構、というか本当に親密な仲なんですね、この先輩とは。そうでなかったら、チケット50枚も持って行けないか。

・「子猫」
 子猫だとか子犬だとかは、登場人物の優しさを浮き彫りにするための要素となってますが・・・少女漫画かと最初思いました。
 でも、“人につく”犬ではなくて、“家につく”猫であるところがまた。
 どんなに世話をしても、忘れるんですよ猫って。全ての猫がそうでなくて中には賢い猫もいるのですが、ちょっと離れただけで忘れて人を見て逃げてったり、次に世話をしてくれる所を見つけたら以前世話になってた人に対して牙をむいて威嚇したり。
 そういうのを考えると、猫を出してきたことで、和也が人との付き合いに距離を置いているというのがわかるかな、と思ったりします。

・「お前に俺の気持ちがわかってたまるか」(和也)
 ひとつの独立した個体である人間として言ったのと、不治の病を抱えている人間として言ったのと両方あるのでしょうが、この場合は死を前にした人間としてのセリフのような気がします。
 絶対に死ぬ、確実に死ぬ、死ぬしかない人間だったんです。
 本当に、和也には先がなかったんです。
 何も悪いことなんてしてないのに。

・「それは俺が答えるよ」(研二)
 康平が仕掛けたトリックの、6人全員同時に届いたメールのトリックを解く研二。
 そんなの携帯を持ってるなら誰でもわかるんじゃないですか(私は使ったことないですけど)。そっちよりも、ドライアイスの方が専門的知識が必要ですよね(だから真澄がいたのがわかる)。

・「あなたは偽善者よ」(母親)
 克典と徹の母親が克典に言ったセリフですが、本当にセリフですよね、かなり違和感あります。
 進行上、妥当なセリフと流れ・・・です。多分。
 しかし、チキンレースって。この時代にチキンレースって。
 因みにチキンレースの始まりは飛行機だそうです。プロペラの、翼が上下についている昔のやつ。真偽のほどは定かではありませんが。かなり昔からあるものらしいですよ。
 この日は3階から見ていたせいか、病院のシーンの後、セットの後ろを身をかがめて走っていく白いタンクトップが見えました。渋谷さんですね(他に誰もいませんて)。
 ・・・お母さんより渋谷さんの方が顔がちっちゃかった・・・。

・「つぐない」
 和也がどんなことを言って徹をチキンレースさせるように仕向けたのかわかりませんが、実際に行動を起こしたのは徹。その場に和也がいたならともかく、徹がレースをするようになったのも和也の罪になるんですか?遠隔操作したってことなんですか?
 人を殺すのを唆したら殺人幇助罪に問われますけど、この場合も和也のせいにされるんですか?
 「つぐない」という形で和也がナイフで刺してますけど、自殺するなら1人の時に試みればいいものを。なんで克典に見せ付ける様に自殺しようとしたのでしょう。
 罪を償う為ということはわかりますが、この世は法で治められてます。克典も確実に罪に問われます。和也はそうさせる気はなかったようですが、克典に罪の意識は残ります。そんなこと和也にも分かっているはずです。それとも、そんなことを考える余地もなかったのでしょうか。そうしないと話が進まないですけども。
 和也にとって、憧れであり嫉妬の対象であった克典。和也にどんな意図があったのかは知りませんが、これによって、この先克典の中から和也のことが消えることはないでしょう。

 「ANOTHER」の時もそうですが、よく人が死にますね。“死”という事象は絶対的な力を持つので、話に取り込んだら話の展開がしやすいものになるのは確かなんですが。
 よくありがちな、“主人公の成長の為に必要な死”というのは嫌いです。

・「さすが作家の先生」(和也)
 康平はミステリー作家になれたんですか?





<2部>
・ショータイム、ウラほんじゃにの司会はエンジェルさん(勿論、横山さん)。文字の如くステージに飛び込んできました。司会を手伝ってくれるということで、ヨン様(丸山さん)もステージ向かって左側から登場。

・村上さんと渋谷さんのコント。
 村上さんが黄色のジャージ、渋谷さんがグレーのジャージなのですが、渋谷さんジャージ(下)の裾をかなり捲り上げていて、それが短パンを穿いているかと思うほどで。・・・脚細い・・・(羨)。
 渋谷さんがアドリブ入れても、村上さんちゃんとツッコんでいけてる、安心して見れるコンビのコントです。それだけでなくて、ちゃんと面白かったですよ。渋谷さん表情豊かです。

・三兄弟のコーナーでは、なんと「プリン」をしたんですよ!また聴けるとは思ってなかったので嬉しかったです。
 「飴ちゃん」を最初はしてたのですが、横山さんの一言が入る前、ためている時に客席から手拍子が起こって横山さんがセリフを言えなくなって曲を止めました。「こんなん初めてだよ」と言ってました。
 2回目は、「手拍子するな」と事前に横山さんが言ったので拍手は起こらなかったのですが、その箇所になると妙な空気が出来上がり、客席から「ガンバレー」の声。思わず横山さん曲を止め、渋谷安田両氏に「今のはお前が悪い」「ため過ぎ、さっさといけ」などと言われ、「プリンやろう」発言。「それならできる」と。
 客席からは拍手、固まる渋谷さん、マイクから離れてコードを確認する安田さん。安田さんはその後、渋谷さんの側によって上目遣いで“こんなんんですよ”みたいな感じでギターをかきならしながら歌い、渋谷さんはそれを聞きながら上のあたりを見て頷くように確かめて、プリン。
 横山さん、マイクを通してなかったのですが、口が動いていたので歌詞は完全に覚えていた模様。で、手フリなし(自分でプリンやろうと言っておいて)。お客さんが『大きければいいんじゃない 柔らかければいいんじゃない』のフリをしてました。
 歌い終わって、「もうこんなに急に言うのは止めてくれ」(渋谷)、「コード思い出せませんよ」(安田)等々言われてた横山さんは「横から見てたらすっげ楽しい」と笑って言ってました。

・三兄弟のコーナーに入る前、司会として現れた園児大倉君に、村上さん。そして頭がアフロな昔の鶴瓶師匠な丸山さん。
 内錦戸の「Yell」の時もこの3人でしたが、村上さんはちゃんと警官の格好をしてました。で、手には拳銃を。歌の最中に周りにいるジュニアに拳銃向けてました。最後、自殺してましたけど。
 このコーナー、錦戸さんと内君よりも、この3人の方に目が行ってしまいます。“今回はどんなことしてくれるんだろう”って。

・MC。  ショータイムで丸山さんの髪型がオールバックになってたのですが、それは錦戸さんがセットしたと判明。そのせいで、キャラがクールな感じ(すかした感じ?)になっていました。
 これからそのキャラでいこうかと言ってたのですが、村上さんに「3日で飽きるで」と言われてました。
 
・今日が13日の金曜日だということから、横山さんが『ジェイソンVSフレディ』の話に。が、会場がその話に乗ってこず、「皆知ってる?」と尋ねたところ、“知ってるけど見てない”人ばかりだと判明。その中1人だけ見ている横山さん。それもある意味凄いです。
 ホラー映画の話になって、会話に丸山さんが入ってきます。ホラー好きな丸山さん、そのきっかけははじめて見た映画がホラーだったからだそうです。何見たんだろう。
 で、『裏ジャニ』心霊スポット巡りの話へ。

・霊にとりつかれかけて大変な思いをした渋谷さん。「なのに、こいつ笑いよんねん」と怒って横山さんを指します。この話は雑誌にも載っていた話なので知っている人も多いですよね。
 横山さんは、渋谷さんがやるせなすの中村さんと分かり合っていたのがおかしかったそうです。
 そんなら行ってみろ、と言われる横山さん。「ええけど、俺怖ないで。怖いの注射だけやもん」との子供発言。
 心霊ロケに行ってないのは、横山さんのほかに内君だけなのですが、内君は怖いと首を振って行くのを拒否していました。
 渋谷さんは、帰りのバスのなかで中村さんと結構良い雰囲気にはなってたみたいです(笑)。

・その心霊スポットロケの影響で、水回りの難が発生。
 台風襲来で新幹線が止まって『裏ジャニ』ロケが中止になって、後日撮影した時は丸山さんがヨン様をしていましたが、本来なら村上さんがする予定だったとか(本当に裏話だ)。
 この時、渋谷さんと大倉君が乗った新幹線が浜松で停止、しかもカーブのところで傾いて8時間停止。どんな風に傾いてたのか、渋谷さんと大倉君が一緒に斜めに身体を倒して再現していました。あんなに傾いてたら寝ることもできません。
 お弁当も、他の乗客に買われてしまって食べられなくて買ったのが、「何買うたっけ?」(渋谷)、 「安倍川餅」(大倉)。飲み物もない中、2人で「うまい〜」言いながら食べていたそうです。
 この1本後の新幹線に乗った横山錦戸内は名古屋で停止。内君は新幹線に残って、横山さんと錦戸さんは外へ。
 この時渋谷さんと横山さんが電話で話していて、渋谷大倉組が大変な目に遭っているというのに「こいつら(横山錦戸)観光してる言いよんねん」とまたまたお怒りの渋谷さん。
 横山さんと錦戸さんは2時に新幹線が出発すると聞いていたのですが、「内から電話かかってきて『出発1時半になりました』って」と横山さん。それに「1時15分です」と訂正を入れる内君。内君、どうしてもそこにはこだわりたかった模様。横山さんはその時錦戸さんとはぐれていて、めちゃくちゃ焦ったそうです。

・水難其の二。
 合コンのロケでスプリンクラーが動作して水が止まらなったそうです。二時間くらい止まらなくて、フロアーからエレベーターの方まで水浸しになってエレベーターが止まってロケ中止になったとか。
 スプリンクラーって72℃にならないと作動しないんですけどね。動作した場合は、ポンプ自体を止めるかバルブを閉めて下さい。

・『裏ジャニ』は最近ギャルの取材ばかりになっていると横山さんが言うと、客席から「嫌〜」との声。ギャルの取材は嫌だ、あいつら絡み辛い、黒いだけだと渋谷さん。
 黒い人がここ来てて、これ聞いたら驚くよ、と村上さん。村上さんは「俺は別に黒くてもいいと思うけどね(やりたければやっとけば、というニュアンス)」と言うことを言ってたのですが、それを受けて横山さんが「お前、関西の関根勤やな」と。「は?」(村上)、「言うこと全て肯定する」(横山)。

・催眠術のロケについて。
 先生が催眠術をかける前に違う人が予備催眠をかけるそうなんですが、横山さんはそれにもかかっていたそうです。動けなくなるというものをかけられて、本当に動けなくなったそうで、「動けへん」と言ったそうです。この「動けへん」は大倉君が言ってました。
 レモンを食べたら甘く感じる、という催眠術は大倉君はちょっとかかっていたそうです。横山さんは口内炎ができていて、それにしみて痛くて味は変わらなくて、そのことを言ったらもう1度かけられて「これで大丈夫です」と言われたものの、やっぱり口内炎が痛くて酸っぱいままだったと。この術以外全部、横山さんはかかったそうです。

・今までのロケで一番辛かったのは?と横山さんが皆に質問。
 丸山さんがナンパ、他のメンバーは心霊(内君はなんて言ったのかわかりません)。横山さんは「俺、タイ」。コウモリや蛇が満載な洞窟でのロケ。「USO」のロケですね、横山さんが1人で洞窟に入って行って、村上さんが洞窟の外で笑いながらそれを見てたというやつ。
 顔にビチビチとコウモリが当たり、行こうとした先には蛇がいて、違う道に入ったら・・・というのを再現していたら、横山さんの隣の丸山さんがビクビクしていました。
 後、富士山をもっと高くするとかなんとかで、ちっちゃい山みたいなのを持って、山下さんと2人で山登りしたと。「もう、ボロボロだよ」と横山さん。ジュニアって結構売り出し中の芸人さんみたいなロケをしますよね。

・横山さんソロ。
 しっとりとした感じの曲で、それをまじめに歌うと思っていなかったのでびっくりしました(横山さんごめんなさい)。
 オペラグラスで横山さんの表情を見ていたら歓声が。オペラグラスから目を離すと、ステージ左側から村上錦戸2名が。錦戸さんは、この前のステージで安田さんが被っていた帽子(舞台袖に投げ込むのですが、届かずに落ちていた)を曲の途中まで被って踊っていました。  2人出てきた時から顔を見合わせて笑っていました。終始、にこにこ笑顔でした。途中、ステージ右から渋谷さんと内君(シャツはピンク)が登場。ステージ左側で4人円を描いていた時は、渋谷さん1人がはっちゃけたダンスしてたりしました(笑)。
 5人椅子に座ってのダンス(?)も良かったですよ。椅子に登って、椅子の背に足をかけて椅子を倒して下りる、という箇所では、錦戸さんの下り方が他のメンバーと比べてゆっくりで、ふんわり下りてる感じがして好きです。
 えー、ほとんど錦戸さん見てたので、歌詞が頭に全然入ってきてません(横山さんごめんなさい、その2)。「マスターキー」より入ってません。

・この日もダブルアンコールがあったのですが、電車の時間の都合でエイトコールが沸き起こる中松竹座を後にしました。もう1本後の電車でも間に合ったので、ちょっと後悔してます。