令和元年度ノロウイルス食中毒予防強化期間事業


 

ノロウイルスによる食中毒は年間を通して発生しており、特に冬期に多発し、大規模な集団食中毒も発生しています。

感染者や調理器具などを介して汚染した食品を喫食することによりノロウイルス食中毒が発生することが多いことから、食品取扱者の健康管理や衛生的な手洗いの実施、調理器具の消毒などが極めて重要です。

このような状況の中、ノロウイルスによる食中毒を未然に防止し、消費者の食への不安を解消するため、公益社団法人日本食品衛生協会(「日本食品衛生協会」)では11月から翌年1月までの3か月間を、ノロウイルス食中毒予防強化期間と定め、全国各地の食品衛生協会と連携し、食品等事業者の自主的な衛生管理の徹底を図るとともに、ノロウイルスに関する正確な情報を提供し、消費者と事業者が、相互に情報を共有する事業を推進しています。


一般社団法人岡山県食品衛生協会は、日本食品衛生協会や県下の行政機関と連携するとともに、各地区食品衛生協会と連携し事業を推進しています。


事   業 開催協会 開催日 開催場所
わっしょい和んさか吉備中央 おかやま食品衛生協会 10/6(日) 吉備高原都市センター
ノロウイルス食中毒予防対策講習会 東備食品衛生協会 11/14(木) 伊里漁業協同組合
HACCPとノロウイルス 岡山市食品衛生協会 11/22(金) 岡山ふれあいセンター
玉野元気が一番!まつり おかやま食品衛生協会 11/24(日) 玉野すこやかセンター
HACCPとノロウイルス 岡山市食品衛生協会 1/22(水) 岡山ふれあいセンター


※ノロウイルス食中毒予防期間は、11月から翌年1月末までですが、10月から事業を始めています。
※各事業の詳細については、事業を開催する各協会にお問い合わせください。

※下線を付した事業をクリックすると事業の概要にリンクします。