食品衛生協会の事業紹介
 安全で安心な食品を提供するため、食品関係営業者の自主管理体制の確立と、食品衛生思想の普及啓発のために、種々の事業を行っています。
主な事業内容
 飲食が原因となった中毒、感染症及びその他の危害の発生を防止し、食品の質の向上を図り、食品関係営業者及び消費者に対して、広く食品衛生思想の普及啓発を行い、もって公衆衛生の向上および増進に寄与することを目的とした団体です。
1 事務手続きなどの補助
 営業許可申請手続き等の相談に応じています。
 また、岡山県の各種申請等に必要な岡山県収入証紙なども、各地区食品衛生協会で扱っています。 


2 食品衛生指導員の養成及び巡回指導
 養成講習会を終了した、約800人の食品衛生指導員が施設を巡回し、自主管理のあり方・食品の取扱いなどについて助言・指導をしています



3 食中毒予防のPR
 8月の食品衛生月間を中心に、街頭PR等を行い、食中毒予防等を広く呼びかけています。
4 食品衛生協会共済制度の利用促進
 会員は、万一に備えて、「食中毒賠償共済」、「火災共済」、「生命共済」に団体扱いで加入することができます。




5 表彰等の実施
 毎年、食品衛生の向上発展に努めた会員や従事者を表彰したり、衛生管理の優れた施設に対して「食品衛生優秀店」標識の交付を行っています。
 
6 各種衛生講習会の実施
・食品衛生責任者養成講習会

  等各種講習会を行っています。 


7 食品衛生思想の普及
 日本食品衛生協会発行の月刊「食と健康」「食品衛生研究」他の書籍類、広報パンフレットやDVDの販売の斡旋や当協会の所有する食品衛生関係のDVD(ビデオ)、手洗いチェッカー、ATP測定器等の貸出しも行っています。

8 その他
 上記以外の食品衛生に関する相談等にも対応しています。