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(1)趣味
読書、落語・狂言鑑賞、美術鑑賞、歴史探訪
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(2)好きな本(理由)
| 「鈴木貫太郎」 |
立石優/PHP研究所 |
| (理由)日本の終戦処理にあたり、多大な貢献をし、功績のあった人物を活写している。 |
| 「米内光政」 |
阿川弘之/新潮社 |
| 「楠田實日記」 |
楠田實/中央公論新社 |
| 「天地有情」 |
中曽根康弘/文藝春秋社 |
| 「科学者たちの自由な楽園−栄光の理化学研究所」 |
宮田親平/文藝春秋社 |
※その他西沢潤一先生(元東北大学総長)の一群の著作
(3)好きなタレント(理由)
星野仙一(郷土岡山に大いに貢献している人物であり、以前から知遇を得ている。)
(4)ストレス解消法
ウォーキング、草花を愛でること(自然賛歌)
(5)座右の銘
「春風鉄壁を貫く」
(じわじわ物事を進めていけばやがては鉄の壁をも貫く。情熱を持ってやり通せば必ず目標が達成できる。)
「至誠一貫」
(6)私の公約
二七歳での初当選から二十年、郷土浅口と岡山県の発展のため全力投球してきました。
これからも、独創性や多様性を発揮する地域の自立と一体的な飛躍に全力で努めます。
●浅口工業団地を実現し、国道二号バイパス(玉笠道路)の早期完成と主要県道を軸とした地域交通網の整備を促進する。
●中小企業への積極的支援で地域経済の再建。
●調和のとれた開発と国土の保全につながる農林水産業の基盤強化。
●科学教育と文化教育を推進し、感性豊かで意欲に満ちあふれた人づくりを目指す。
●少子高齢化対策に対し、ハード・ソフト面であらゆる方策を講じる。
(7)岡山県議会議長就任受諾挨拶(平成20年5月岡山県議会臨時会)
ただ今、行われました議長選挙におきまして、栄えある当選の告知をいただきました。ここに謹んでお受けいたします。
もとより議長は、議会最大の要職であります。
就任するに際しまして、光栄に存じますとともに、岡山県民195万人の負託の重さを考えますと、身の引き締まるような感慨を覚えるのであります。私は、県議会129年の歴史と伝統に思いを致し、議会制民主主義の精神に則りながらこの職責を全うさせていただく覚悟でございます。
さて、今日の、急速に進む変化、技術革新によりまして、かつては幾世紀をも要したであろう無限の進歩が、我々の生涯の中で達成できるようになったのであります。それには、大きな代償を伴ったのも事実であります。 それが、人口問題、環境問題、食糧問題等に至り、国内のみならず、岡山県が世界との関わりを考えなければならない、世界にどう貢献するのか考えなければならない、そういう時代に至ったのであります。
さらに、道州制というものも含めた地方分権の大きな流れの中で、議会は、県民と襟を正して対話をしながらも、執行部に対しては、しっかりとした将来像を指し示す、政策的な議会が今求められていると思うわけでございます。
そういった時期に、私は議会最大の役職を仰せつかったわけであります。 かつて犬養木堂翁が常に信条とされていた、「人間本来無一物、払うべき塵もなし」という、極めて謙虚で、清潔で、県民本意の政治姿勢をもちまして議会運営に努め上げてまいりたいと存じます。
この上は、議員各位、並びに執行部、そして報道機関各位のご指導とご支援と、そしてご叱声を賜りますようにお願いを申しまして、私のご挨拶に代えたいと存じます。ありがとうございました。
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